Expand our planet.
Expand our future.
ミッション2では、RESILIENCEランダーでの月面着陸と、搭載したTENACIOUSローバーによる月面探査を目指します。
目的は、ミッション1同様にミッションの成熟度の向上、月面着陸技術の検証完了と資源探査の初期的な取り組みです。
ispace U.S.が開発するAPEX1.0ランダーは、現在、ispaceが提供可能な最も高性能な商業ミッション向けのランダーの一つです。2023年4月にミッション1を行ったシリーズ1やRESILIENCEランダーから得られたデータやノウハウを活用し、更なる性能の強化を行っています。
人類の生活圏を宇宙に広げ、地球と月が一つのエコシステムとなった持続性のある世界を創出することを目指し、月への高頻度かつ低コストの輸送サービスを提供することを目的とした小型のランダー(月着陸船)と、月探査用のローバー(月面探査車)を開発しています。
ispaceは、人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界を目指すことをビジョンに掲げています。
そのため、超小型宇宙機を軸に、月の水資源開発を先導し、地球と月がひとつのエコシステムとなるシスルナ経済圏の実現を目指します。
ispaceは株主・投資家をはじめ、顧客、政府関係者およびパートナーの皆さまに支えられています。
ispaceは、様々な分野の民間企業に月での新規ビジネスチャンスを提供し、月を生活圏にすることを目指しています。More about Mission
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よくある質問/FAQ
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「Expand our planet. Expand our future. ~人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界へ~」をビジョンに掲げ、月面資源開発に取り組んでいる宇宙スタートアップ企業です。日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点で活動し、約300名のスタッフが在籍しており、月への高頻度かつ低コストの輸送サービスを提供することを目的とした小型のランダー(月着陸船)と、月探査用のローバー(月面探査車)を開発しています。
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ispaceは日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点で活動しています。
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ispaceは、お客様のペイロードを月面および月周回移動へ高頻度かつ低コストの輸送サービスを提供することを目的とした小型のランダー(月着陸船)と、月探査用のローバー(月面探査車)を開発しています。また、ミッション設計のためのデーターサービスプログラムや、宇宙開発実績の無い企業との統合を目的とした、パートナーシッププログラムも提供しています。
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ペイロードに関するお問い合わせはこちらへご連絡ください。
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私たちは、共に月面資源開発に取り組んでいただける、意欲的で才能のある人材を探しています。採用情報については、こちらをご覧ください。

