ispace Mission 1
Mission outline
ミッション1で使用したランダーは、SpaceX社のFalcon9ロケットで地球低軌道まで打ち上げられ、ロケットから分離した後、一度地球から最も遠い地点で約140万km離れた場所まで航行する、低エネルギー遷移軌道を使用して月へ向かいました。月への到達には約5カ月かかりました。
MISSION 1 PAYLOAD CUSTOMERS
私たちのビジョンをサポートしてくれるispaceの顧客。
Nittera
Payload: 固定電池
Mohammed Bin Rashid Space Center
Payload: 月面探査ローバー
JAXA
Payload: 変形型月面ロボット
Mission Control Space Services
Payload: AIのフライトコンピューター
Canadensys Aerospace
Payload: カメラ
HAKUTO
Payload: 刻印パネル & HAKUTOの応援楽曲を収録したミュージックディスク
2023年4月に民間企業初となる月面着陸への最終降下フェーズまで到達。着陸成功に至らなかったものの、今後のミッションに活用可能な貴重なデータを取得。
ケープカナベラルにて、当社ランダーを搭載した
Space XのFalcon 9ロケットが打上がる様子
ispace M1月着陸船が月面着陸の最終段階に到達
M1のランダーにハードウェア上の問題点は発生せず、ランダーを通じて様々な有益なデータを獲得。
よくある質問/FAQ
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「Expand our planet. Expand our future. ~人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界へ~」をビジョンに掲げ、月面資源開発に取り組んでいる宇宙スタートアップ企業です。日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点で活動し、約300名のスタッフが在籍しており、月への高頻度かつ低コストの輸送サービスを提供することを目的とした小型のランダー(月着陸船)と、月探査用のローバー(月面探査車)を開発しています。
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ispaceは日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点で活動しています。
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ispaceは、お客様のペイロードを月面および月周回移動へ高頻度かつ低コストの輸送サービスを提供することを目的とした小型のランダー(月着陸船)と、月探査用のローバー(月面探査車)を開発しています。また、ミッション設計のためのデーターサービスプログラムや、宇宙開発実績の無い企業との統合を目的とした、パートナーシッププログラムも提供しています。
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ペイロードに関するお問い合わせはこちらへご連絡ください。
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私たちは、共に月面資源開発に取り組んでいただける、意欲的で才能のある人材を探しています。採用情報については、こちらをご覧ください。

